出演者プロフィール
澤田幸江(ヴァイオリン)
澤田幸江 愛知県立芸術大学卒業。大学在学中に「中村桃子賞」及び「桑原賞」を受賞。2002年フィンランド国立シベリウス・アカデミーのソリストコースを最優秀の成績で卒業。
第67回読売新人演奏会出演。2000年ヘルシンキにてリサイタルを開催。1999〜2007年オウルンサロ音楽祭(於フィンランド)出演。2005年と2013年には所属するフィンランド・ラ・テンペスタ室内オーケストラのメンバーとして来日ツアーに参加。国内ではソリストとしてオーケストラとの協演、名古屋においてリサイタル開催(2006、2007、2015年電気文化会館ザ・コンサートホール)、NHK-FM「名曲リサイタル」等に出演するなど、日本とフィンランドを拠点に演奏活動を行っている。2008年第3回「名古屋音楽ペンクラブ賞」受賞。
高木俊彰(チェロ)
高木俊彰 名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。在学中、奨学生としてフランスに留学、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてディプロマを取得。これまでに チェロを林良一、河野文昭、アラン・ムニエの各氏に、室内楽を田中千香士、岡山潔、シャ ンタール・ドゥ・ビュシーの各氏に師事。第3回大阪国際音楽コンクール第3位。第2回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位(弦楽四重奏)。2013年ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール第3位(ピアノ三重奏)。2014年ドイツで行われたレリンゲン音楽祭にヴィブランテトリオとして招聘され好評を博す。2015年より室内楽集団アンディアーモのメンバーとして、ブラームス室内楽作品全曲ツィクルスを開始。愛知室内オーケストラチェロ奏者。名古屋市立菊里高等学校音楽科非常勤講師。
たっくん(ピアノ)
たっくん 宮城県うまれ。こどものころは志津川町、今でいう南三陸町にすんでいたこともあります。10代のころ、大学にかようために愛知県の長久手町(今は市になりましたね)に来て、それ以来いごこちが良いのですみついてしまって、今にいたります。曲を作ったり、みんなといっしょにピアノをひいたり、ほかにもいろんなことをやってすごしています。ラーメンとお酒が好きなので、みなさんが大人になったころには、ぜひいっしょにお酒を飲めたらうれしいです。ラーメンは今すぐでもだいじょうぶですね。今日ここでみなさんに出会うことができたのもなにかの「ごえん」ですから、少しの時間ですけどもいっしょに楽しくすごしましょう。
川村ミチル(朗読)
川村ミチル 演出家、劇作家、俳優。劇団そらのゆめ主宰。幼少期から徳山少年少女合唱団、多治見少年少女合唱団を経て、うたごえにも関わる経緯を持つ。現在は俳優として全国各地で公演する他、脚本や演出家として「ほたる館物語(公共ホールとの市民参加型共同事業)」「夏想い」「ふるさと想い」「ゆめ想い」「やまがたり」「やまがたりU」(山県市オリジナル演劇2011年〜2015年継続)「ことばの劇場」(多治見市文化振興事業団主催リーディング公演2011年〜2015年)「はるかにつながる空の下」(刈谷市制65周年記念事業)等、創作市民劇を得意とする。ミュージカル、オペラ、音楽劇などの演出、司会、イベント企画も手掛ける他、子どもから大人までの演劇ワークショップ、表現教育授業、保育士・教員への現職教育、学芸会指導、高校演劇連盟、ミュージカル講座、育脳塾等、講師としても活動している。2006年度全国児童青少年演劇協議会奨励賞受賞。2013年度、2015年度名古屋市芸術創造センター演劇アカデミー講師。日本演出者協会会員。