アルケミストスペシャルインタビュー

アルケミストのお二方から公演を前にお話を伺いました。ぜひお読み下さい。


「空の村号」「写真展 飯舘村」関連

福島の酪農家、長谷川さんが「写真展 飯舘村」の撮影者です。
長谷川さんが登場する映画『「遺言」原発さえなければ』がシネマスコーレ(名古屋)で上映されます。
3時間45分の長編ドキュメンタリー、福島原発事故が生んだ圧倒的な事実におどろかされます。 
ドラマリーディング「空の村号」、「写真展 飯舘村」とあわせてご覧下さい。

映画「遺言」原発さえなければ公式サイト
http://yuigon-fukushima.com/

◎シネマスコーレ(名古屋)上映スケジュール
6月7日(土)~13日(金) 期間中1日1回
上映開始時刻 12:10

うりんこ劇場(写真展会場)

うりんこ劇場ができて20年が経ちましたが、市民に開かれた劇場として、地域に定着してきました。夏とクリスマスの公演には、こども会・おやこ劇場・学童保育のこども達や大勢の親子連れがうりんこ劇場でお芝居を楽しんでいます。
ホールや会議室も地域の人々が利用したり、共催の企画を行なったり、演劇、コンサート、人形劇など、さまざまな催しも行なわれていて、「地域の文化センター」的な存在です。
http://urinko.jp/pg13.html



BUNKPUPPETS

バンクパペット(カナダ)
設立以来5年、バンクパペットは想像力溢れるヴィジュアルシアターと、影絵人形劇へのユニークなアプローチで世界から注目される存在になっています。  エジンバラ芸術祭、メルボルンコメディーフェスティバル、アデレード芸術祭での完売公演に続き、ニューヨークのオフブロードウェイに招待されました。  そこからさらに活動の地域を広げ、クウェート、ドゥバイ、クアラルンプール、スペイン、フランス、ノルウェー、モンテネグロ、ニュージーランドでも公演を行いました。   2011年、世界最大のアートフェスティバルであるエジンバラ芸術祭でトータルシアターアワードを受賞しました。  2012年には、ソーホーシアターでの公演でロンドンのウエストエンドデビューを飾り、公演は完売、批評家からも絶賛されました。  バンクパペットは、3作目の『Slapdash Galaxy』を創作し、現在も国外のアーティストとの共同制作に取り組んでいます。
http://wwww.bunkpuppets.com
バンクパペットツアースケジュール
◎東京公演
東京オリンピックセンター 中練43
7月26日(土) 15:00
7月26日(土) 17:00

◎沖縄市公演
コザ 沖縄市民会館 中ホール
7月29日(火) 13:00
7月29日(火) 17:00

◎那覇市公演
那覇 那覇国際高等学校 セミナーハウス
8月2日(土) 13:00
8月3日(日) 15:00



人形劇団むすび座

人形劇団むすび座は、東海地方で初のプロの人形劇団として1967年に名古屋市に誕生しました。創立以来、「子どもと子どもをむすびます」「人と人とをむすびます」を合言葉に、心の糧となる人形劇を子どもたちの生活に近い場で上演してきました。現在、劇団員は40名で年間約1,200回上演し、約18万人以上の皆さんにご覧いただいております。子どもを取り巻く状況が厳しくなっていく今、子どもたちが想像の世界(人形劇)を楽しむ中で、現実をもう一度見直し、夢を大きくふくらませ、未来を切り拓く力を育てていく手助けをするために、子どもたち一人一人の心と心にむすびついていきたいと願っています。大人向けの人形劇の創作、海外交流にも力を入れ、人形劇の一層の普及を目指しています。
http://www.mc.ccnw.ne.jp/musubiza/


セントラル愛知交響楽団

1983年ナゴヤシティ管弦楽団として発足。1997年岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響楽団と名称を変更。2009年4月より一般社団法人として再出発、名誉指揮者に小松長生、常任指揮者に齊藤一郎を迎え、楽団の充実を図っている。2007年7月、8月中国内蒙古自治区、2009年9月タイ・バンコクで海外公演(文化庁国際交流支援事業)を行い、好評を博した。年間約100回の公演は、いずれも好評をもって迎えられている。1996年「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」、2005年「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」受賞。2013年創立30周年を迎える。
http://www.caso.jp/


アルケミスト

1997年11月、玉川大学学園祭前日、井尻慶太のピアノにあわせ、こんのしょうたろうが歌ってみたら、初めてなのに息がぴったり。そのまま次の日、グループ名をパウロ・コエーリョの小説『アルケミスト』から命名し、学園祭ライブに出演。アルケミストの音楽の旅がはじまる。卒業後も、定期的にライブハウスに出演する他、ストリートライブなど積極的なライ ブ活動を展開。 2001年、文化放送フリーステーション「アルケミストのそんなこんなでラジオしょう!」全6回放送。2002年、TVK「あっぱれ KANAGAWA大行進!」レギュラー出演。NHK教育テレビ「こどもにんぎょう劇場タイムマシンの冒険」音楽担当など、ラジオ、テレビにも活躍の場を広げる。 また、2002年冬、奇跡的にも小説「アルケミスト」の著者パウロ・コエーリョ氏に会う。その時、彼は二人に「どんなに離れていても、僕等は一緒だよ。君たちはもうすでにアルケミストなのだから。」と言葉を残した。パウロ・コエーリョから認められた日本で唯一のアーティストとなる。 2007年メジャーデビュー。アルケミストの代名詞ともなっている〝即興"(三つのお題を元にその場で作詞・作曲・演奏する)は 日本テレビ系列「誰も知らない泣ける歌」では西田敏行、美輪明宏、清水ミチコの各氏を始め番組共演者からも絶賛され再出演を果たす。また、日本テレビ系列「世界一のSHOWTIME」出演時には瞬間視聴率は20%を超える。その他、ニッポン放送「オールナイトニッポンR」のパーソナリティーや読売テレビ「情報ネットten!」、「24時間テレビ」でもアルケミストの特集が組まれるなどGoogle検索ワード急上昇ランキングでも「アルケミスト」のキーワードはたびたび一位を記録している。現在、剛力彩芽出演の積水ハウスのCMソングを担当するなど益々その注目度を高めている。
http://www.voicerecords.net/alchemist/